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自動車保険 Q&A

事故有係数適用期間とは?

ご契約期間中に事故があった場合は、ご継続後のご契約に「事故有の割増引率」を一定期間適用します。この「事故有の割増引率」を適用する期間(ご契約期間の初日における残り適用年数)のことを「事故有係数適用期間」といいます。
※申込書などでは、「事故有期間」という略称を使用していることがあります

事故係数適用期間が「0年」の場合は「無事故の割増引率」(無事故係数)を適用し、「1~6年」の場合は「事故有の割増引率」(事故有係数)を適用します。

7(F)等級および、8等級~20等級の等級係数が「無事故係数」と「事故有係数」に細分化され、事故を起こされた場合は、ご継続後のご契約に「無事故係数」よりも割増となる「事故有係数」が適用されます。

<平成25年10月1日以降保険始期契約の場合>

(注)平成25年9月30日以前保険始期契約でも、事故があったご契約を解約して再びご契約いただく場合など、一部のご契約は事故有係数を適用することがあります。

●事故有係数適用期間は3等級ダウン事故1件につき「3年」、1等級ダウン事故1件につき「1年」とします。
●新契約の事故有係数適用期間は、1年を経過するごとに「前契約の事故有係数適用期間」から「1」を引きます。
●事故有係数適用期間は上限を「6年」、下限を「0年」とします。なお、事故有係数を適用している期間に再度事故が発生した場合は、適用期間を積算します。


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